2013年5月13日月曜日

日本商工リサーチが調査用語「層別(層化)抽出法」を紹介

日本商工リサーチが調査用語「層別(層化)抽出法」を紹介

日本商工リサーチです。

日本商工リサーチが調査用語「層別(層化)抽出法」について紹介していきたいと思います。

そして、日本商工リサーチが今回紹介する内容はコチラです。

「層別(層化)抽出法」


多段抽出法により、抽出する個人の集合(地点など)の数を限定すればするほど、そこから抽出された標本の特徴が母集団の特徴から乖離する恐れが大きくなります。例えば、日本全体の国民を母集団とした場合、たまたま抽出された地点が、農村や商店街ばかりであれば、標本は農家の人または自営業の人ばかりになり、母集団である日本国民全体の職業分布と標本のそれが明らかに乖離してしまいます。多くの社会調査においては、職業の違いは、人びとの生活様式や意識の違いに影響すると考えられることから、可能な限り母集団の職業の分布と、標本の分布を近似させなければなりません。そこで用いるのが、層別抽出法です。
この方法では、地点を調査目的にとって重要と見なされるある特徴(例えば産業構成比・職業構成比・人口規模など)についての違いから、いくつかの層(グループ)に分け、そのような層から必ず一定数の地点が抽出されるように調整します。層別抽出法で、それぞれの層に割り当てる地点の数を、層における人口規模に比例させて決定する方法を、比例割当といいます。


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日本商工リサーチでした。

情報提供:日本商工リサーチ



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